| 111系近郊形直流電車 | |
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1960年頃の東海道線東京口の列車の遅延を解消するために,すでに常磐線や鹿児島線等で活躍していた交直流近郊形電車401系・421系をベースにした直流近郊形電車111系が1962年に登場した。その後,113系の登場によりモハ110・モハ111の2形式は,64両ずつしか生産されなかったが、制御車はクハ111として引き続き生産された。 JR四国では他社より譲り受けた111系電車を岡山―観音寺間の普通列車を中心に運行していたが,6000系の投入により四国島内だけの運用になり,1996年度中には4両編成1本が廃車となった。 |
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