457系電車
457系急行形交直流電車
457系電車
昭和30年代後半の交流電化の伸展は7系列もの用途別交直流急行形電車を誕生させた。153系をベースに1962年に東北本線用として451系(50Mz)・北陸本線用として471系(60Mz)が登場した。翌1963年には主電動機の出力をアップした453系(50Mz)・473系(60Mz)が登場。1965年には山岳区間運転に対応させるため抑速発電ブレーキ付となり,455系(50Mz)・475系(60Mz)に発展し,1969年に最終決定版とも言える交流50/60Hz両用457系が登場した。
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